
今日コンビニでのお買い物。
お釣りは400円。
だけど店員のおにーちゃん、ぼーっとしてたのか
「ありがとうございました〜。」
だって…。
いや、お釣り下さい。
目で訴えてみた私。
「えっ?」
いや、お釣りだよ。
おにーちゃん困惑してるので
「お釣り下さい。」
と丁寧に言ってみた。
あっ…!と我に返ったのかお釣り差し出す店員。
手に持ちたるは3円。
残念、不正解。
名前のプレートも容姿も日本人だよね…どうなんだろ。
考えごとか?
それにしてもきちんとレシートには400円お釣りになるように書かれてる。
器用な考えごとだ。
オカエリ「いや…ちがっ」
店員「あぁ」
レシートを差し出してくる。
確かにレシートもほしいが…それよりも100円玉を4ついただきたい。
これは私のエゴなんだろうか、ケチなんだろうか…どっちだ。
なんだか私がお釣りをもらってはいけない気さえしてきた。
…いや、いいんだよな。
400円って一人暮らしには大金だよなf^_^;
「400円です、400円下さい。」
と小市民っぽく主張してみた。
えっ?みたいな驚いたおにーちゃん店員はレシートをマジマジ見て
ん?みたいな顔してて…。
オカエリが悪いのですか??
一瞬静寂した空気が流れた後、気が付いたらしく
103円スッとくれた。
ち、違いますから〜〜!!103円は商品値段であります。
オカエリ「いや、私503円出したので400円が」
店員「あぁ!」
と、やっとお釣りいただけました。
このおにーちゃんにレジ任せて大丈夫なんかな…?
こんな不思議なコンビニを後にした
昼下がりの午後なのであった。
プロフィール













